えりふじ鍼灸院のブログ

大阪府豊中市の不妊専門鍼灸院 鍼灸師のいろいろ

カテゴリ: 二十四節気

今日520日は「小満(しょうまん)」です。
5/20頃~芒種(ぼうしゅ)前日まで(2016年は5/206/4
・現在の6月後半を指している
・立夏から約15日後

陽気が良くなり、万物が成長して天地に満ち始める頃で、昔の人は、
秋に蒔いた麦の種が穂をつけると、安心(少し満足=小満)したとも言われます。

走り梅雨
梅雨に入る前のぐずついた天気のこと。そのあと晴れた日が続き、
そして
本格的な梅雨に入ります。走り梅雨が見られると春は終わりです。
雨足は強くないが、長時間続くのが特徴。

ハナミズキもそろそろ咲き終わるころですが、私は和菓子で。
ハナミズキと抹茶ハナミズキ
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今日55日は「立夏(りっか)」です。
5/5頃~小満前日まで(2016年は5/55/19
・現在の6月頃を指している
・穀雨から約15日後
・暦の上で夏のはじまり。立秋前日までが夏季。
・春分と夏至の間
・八十八夜の45日後

新緑が茂り
夏の気配が感じられ、晴天の過ごしやすい日が多い
ソラマメや筍など美味しい食べ物が旬を迎え、藤や菖蒲などが咲き、爽やかな時季

立夏の行事
・現在の6月にあたり、梅雨入り前に豊作祈願の祭りが多くおこなわれる
・「薬の日」 薬草のヨモギやドグダミが育つ季節で、ヨモギは端午の節句にも使用

当院の植物や野菜(ナス・トマト)もどんどん育っています!
ナスの花トマトの花新芽2016夏
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今日420日は「穀雨(こくう)」です。
・新暦では4/20頃~立夏前日まで(2016年は4/205/4
・旧暦の3月中旬~3月後半
・清明から約15日後
春季最後の節気

穀雨の意味
穀物を潤す雨が降る時季で、種まきを始めるのに適し、よく成長すると言われる。

百穀春雨
「春雨が百穀を潤す」=この時期に降る春雨は百穀(すべての穀物)を潤すとされる。
また、春先に小雨が連日続くことを「春霧」「菜種梅雨(なたねづゆ)」と言う。

穀雨の終わり頃には「八十八夜」があります
チューリップ1号チューリップ2号、3号
治療院の前で育てているチューリップが咲きました。
嬉しい~

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今日44日は「清明(せいめい)」です。
・新暦では4/4頃~穀雨の前日まで(2016年は4/44/19
・旧暦の2月後半~3月中旬
・春分から約15日後
 

清明の由来
草木が芽吹き、清々しく生き生きとした様子を表す、
「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」の略語と言われている

清明の頃の行事など
・中国や沖縄では親戚が集まり、お墓の掃除・供養をおこない、ごちそうを食べる
・桜が満開になり、お花見シーズン
・南の地方では燕が渡ってくる
・南東からの春の温かい風を「清明風」と言う

牡蠣盛り焼き牡蠣
↑こないだ牡蠣をたらふく食べました。(関係なくてスミマセン…)

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今日320日は「春分」です。
・新暦では3/20頃~清明の前日まで(2016年は3/204/3
・旧暦の2月前半~2月後半
・啓蟄から約15日後

春分とは
・「自然を称え、生物を慈しむ日」と定められた祝日
・昼と夜の長さがほぼ同じになり、春分以降はお昼が長くなる
・お彼岸の中日(春分をはさんだ前後7日間がお彼岸) 

お彼岸にすること
・お墓参り(極楽浄土が最も近くなる日とされ、ご先祖を供養する)
・牡丹餅を食べる(邪気を祓い、五穀豊穣を願う。こしあんでおはぎより大きい)

お時間があれば以前に書いた「お彼岸」もお読みください。
↓私は母の作った牡丹餅を食べました~
牡丹餅
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