えりふじ鍼灸院のブログ

大阪府豊中市の不妊専門鍼灸院 鍼灸師のいろいろ

カテゴリ: 勉強会

私が所属している大阪の鍼灸学会の鹿児島支部が、
2日間研修会をするということで大阪の先輩方と参加してきました。
あまり新幹線に乗る機会がないので、ワクワクしながら向かいました。

1日目の研修は午後からだったので、少し早く鹿児島に早く行き、
西郷隆盛像に挨拶をして、バスや路面電車に乗り、観光気分を味わいました。
とても天気の良い日で、広い青空と空気がキレイでした。
そのあと先輩方と合流して、サボンラーメンを食べました(有名らしい)。

講義が始まり、鹿児島の先生の方言がすごくて聞き取れないこともあり。笑
夜の懇親会でもイントネーションにビックリしつつ、聞いてるだけで楽しかったです。
2日目は一日中実技をおこない、とても充実した時間となりました。

鍼灸は古くからある知識を必要としますが、それを活かすには技術が必要です。
そしてさらに活かすには健康な心身や良い姿勢も不可欠です。
健やかに、学ぶこと、感じることを怠らず精進しようとあらためて思いました。
と同時に、帰りに食べた地鶏がメチャクチャ美味しくて感激でした~!
実技風景ザボンラーメン
不妊鍼灸のえりふじ鍼灸院(大阪/豊中市)ホームページ
女性専用・女性鍼灸師 婦人科疾患も可能


9/20()は大阪の鍼灸学会でした。
以前より東京で所属している学会の大阪支部で今年4月に入会しました。
ベテランの先生方が毎月交代で講義をされますが、今月は一番尊敬する
先生が担当で、そのお手伝いをさせていただくことになりました。

私の所属する会では「難経(なんぎょう)」という古典を研鑽しています。
難経は脈診(脈の状態で体の状態を判断する)について多く記され、
習得することで脈から病気の有無や病気の状態を理解することが可能です。
他にも難経に基づいて体の状態を把握し、治療方法を考え、鍼をおこないます。

講義の助手をするという責任感から、自分で勉強する時よりも、
様々なことを想定して勉強すると、深い意識を持てるようになりました。
古典は難しくもありますが、臨床につなげて考えるとさらに興味深くなります。
研修会終了後も話し合いや練習をおこない、とても充実し有意義な時間でした。

どの職業でも勉強を続けることは不可欠ですが、
鍼灸の長い歴史はとても奥深く、そしておもしろいものです。
学と術を深めて治療に活かし、つねに良い治療をおこなうべく精進します。
鍼ケース
私の鍼ケース。緑のフエルトに刺繍してお気に入り

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9/13(日)は以前より所属している東京の鍼灸学会に参加してきました。
以前の職場の院長や同僚、いろんな先生にお会いできるのが嬉しい時間です。
今回は他の学会の会長を外来講師に招き、いつもと違う講義と実技でした。

四季のある日本には「季節によって出る症状」があります。
わかりやすいのは、季節の変わり目に風邪を引く、春は花粉症になる、などです。
気温差、寒さ、湿気、花粉など、その季節によって原因となる様々なものを
「邪(じゃ)」と呼び、それが体に入ると急に症状が出ます。

邪を取ることで症状は改善・軽減します。
早めに治療をしないと長引いたり、ひどくなったりします。
鍼灸は季節の症状の治療も得意としていますが、治療方法は様々です。
今回は外来の先生の学会の治療法も取り入れておこないました。

学会は新しい学術の習得と同時に刺激になり、好きな先生に会える良い機会です。
しかし、学会でも咳や鼻水の症状が続いている先生が多かったです。
季節の変わり目の気温差は体には厳しいものです。皆さんもご自愛ください。
ちなみに私は全然病気にならないので不思議に思います…
おじぎ草
おじぎ草のお花はカワイイんです!

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昨日は鍼灸の講習会に行ってきました。
所属している学会とは別の講習会で新鮮でした。
いつもと違う形の鍼や、初めて読む本など、
新しいものと出会うのはワクワクします。

鍼灸には様々なやり方や考え方があります。
そして体の力にも個人差があります。
当院の鍼灸治療は、体質や体調に合わせ治療内容を考えます。
痛くない鍼で原因を解決し、体の持つ力を引き出す治療をおこないます。

話は変わりますが、今年はオクラとシソを育てていて、
ついにオクラ1号を収穫しました。
植えるのが遅かったので、収穫も遅くなりましたが立派にできました。
野菜のなかでオクラの花が一番好きです。
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