55日は「端午の節句、菖蒲の節句」です。
・もともとは「菖蒲の節句」
  昔、急に暑くなるこの季節は病気になりやすく、亡くなる人が多かったため、
  菖蒲や蓬(よもぎ)の強い匂いで厄災・邪気を祓う日
・江戸時代に男の子の行事「端午の節句」となる
  「菖蒲」が「勝負・尚武」に通じ、男の子の健やかな成長を祈願する日

この日の行事
・五月人形、鯉のぼりを飾る…武士の象徴、出世のシンボル
・柏餅を食べる…新芽が出てから古い葉が落ちる柏の葉は「子孫繁栄」の験担ぎ
・粽を食べる…中国の故事から災いを避ける意味がある
・菖蒲湯…古くから病気に効く薬草として菖蒲の葉や根をお風呂に浮かべる
・家の軒に人型(ひとがた)にした蓬をぶら下げる…厄払い

現在は「こどもの日」
昭和23年に「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」として祝日となり、男女の区別なくお祝いするようになった。

私は菖蒲をモチーフにした和菓子をいただきました~
抹茶菖蒲
不妊鍼灸のえりふじ鍼灸院(大阪/豊中市)ホームページ
女性専用・女性鍼灸師 婦人科疾患も可能