えりふじ鍼灸院のブログ

大阪府豊中市の不妊専門鍼灸院 鍼灸師のいろいろ

2016年05月

今日520日は「小満(しょうまん)」です。
5/20頃~芒種(ぼうしゅ)前日まで(2016年は5/206/4
・現在の6月後半を指している
・立夏から約15日後

陽気が良くなり、万物が成長して天地に満ち始める頃で、昔の人は、
秋に蒔いた麦の種が穂をつけると、安心(少し満足=小満)したとも言われます。

走り梅雨
梅雨に入る前のぐずついた天気のこと。そのあと晴れた日が続き、
そして
本格的な梅雨に入ります。走り梅雨が見られると春は終わりです。
雨足は強くないが、長時間続くのが特徴。

ハナミズキもそろそろ咲き終わるころですが、私は和菓子で。
ハナミズキと抹茶ハナミズキ
不妊鍼灸のえりふじ鍼灸院(大阪/豊中市)ホームページ
女性専用・女性鍼灸師 婦人科疾患も可能

5/8(日)は鍼灸師の先輩に誘われて「アースデイ@はまでらこうえん」での
「小児はり・お灸体験」のブース出店に参加してきました。
お天気に恵まれ、多くのお客さんで賑わっていました。

大人は症状に合わせて熱くないせんねん灸で治療し、
子どもには小児はりの治療をおこないました。
多くの方が受けてくださり、気持ち良い治療を体感されていました。

こういった活動から、さらに鍼灸が広まるといいなと思います。
アースデイ浜寺月のこどもたち
不妊鍼灸のえりふじ鍼灸院(大阪/豊中市)ホームページ
女性専用・女性鍼灸師 婦人科疾患も可能

ゴールデンウィークに熊本へ鍼灸ボランティアに行ってきました。
東京にいた頃、鍼灸のボランティアチームに所属して活動しており、
その代表の号令で各地から鍼灸師が集まりました。 
避難所を巡回し、小中学校の教室や体育館で鍼灸治療をおこないました。

地震で被災された方々や中高生も炊き出しやボランティアをされ、
他府県からのボランティア申込にも行列ができ、日本の助け合いの精神を感じました。
一人では小さな力でも、集まれば大きな力になります。
鍼灸もそのひとつとして、少しでも役に立つとありがたいと思いました。

被害の大きな地域の復興には、長い時間が必要だと感じました。
早い復興と、被災された方の安全と健康を願うばかりです。
熊本空港熊本大神宮受付治療用ベッド
新旧マイ箸
↑外食時のマイ箸が折れてしまったので、
くまもんのお箸を買いました。

不妊鍼灸のえりふじ鍼灸院(大阪/豊中市)ホームページ
女性専用・女性鍼灸師 婦人科疾患も可能

今日55日は「立夏(りっか)」です。
5/5頃~小満前日まで(2016年は5/55/19
・現在の6月頃を指している
・穀雨から約15日後
・暦の上で夏のはじまり。立秋前日までが夏季。
・春分と夏至の間
・八十八夜の45日後

新緑が茂り
夏の気配が感じられ、晴天の過ごしやすい日が多い
ソラマメや筍など美味しい食べ物が旬を迎え、藤や菖蒲などが咲き、爽やかな時季

立夏の行事
・現在の6月にあたり、梅雨入り前に豊作祈願の祭りが多くおこなわれる
・「薬の日」 薬草のヨモギやドグダミが育つ季節で、ヨモギは端午の節句にも使用

当院の植物や野菜(ナス・トマト)もどんどん育っています!
ナスの花トマトの花新芽2016夏
不妊鍼灸のえりふじ鍼灸院(大阪/豊中市)ホームページ
女性専用・女性鍼灸師 婦人科疾患も可能

55日は「端午の節句、菖蒲の節句」です。
・もともとは「菖蒲の節句」
  昔、急に暑くなるこの季節は病気になりやすく、亡くなる人が多かったため、
  菖蒲や蓬(よもぎ)の強い匂いで厄災・邪気を祓う日
・江戸時代に男の子の行事「端午の節句」となる
  「菖蒲」が「勝負・尚武」に通じ、男の子の健やかな成長を祈願する日

この日の行事
・五月人形、鯉のぼりを飾る…武士の象徴、出世のシンボル
・柏餅を食べる…新芽が出てから古い葉が落ちる柏の葉は「子孫繁栄」の験担ぎ
・粽を食べる…中国の故事から災いを避ける意味がある
・菖蒲湯…古くから病気に効く薬草として菖蒲の葉や根をお風呂に浮かべる
・家の軒に人型(ひとがた)にした蓬をぶら下げる…厄払い

現在は「こどもの日」
昭和23年に「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」として祝日となり、男女の区別なくお祝いするようになった。

私は菖蒲をモチーフにした和菓子をいただきました~
抹茶菖蒲
不妊鍼灸のえりふじ鍼灸院(大阪/豊中市)ホームページ
女性専用・女性鍼灸師 婦人科疾患も可能

このページのトップヘ