えりふじ鍼灸院のブログ

大阪府豊中市の不妊専門鍼灸院 鍼灸師のいろいろ

2016年04月

先日、友人と着物で奈良に遊びに行きました。
外国人に「一緒に写真を」と頼まれたり、「手水のやり方を教えてくれ」と言われたり、
ガイドさんに呼び止められ外国人への着物の説明に使われたり、
たくさん声をかけられて、おもしろい一日でした。
東大寺着物
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今日420日は「穀雨(こくう)」です。
・新暦では4/20頃~立夏前日まで(2016年は4/205/4
・旧暦の3月中旬~3月後半
・清明から約15日後
春季最後の節気

穀雨の意味
穀物を潤す雨が降る時季で、種まきを始めるのに適し、よく成長すると言われる。

百穀春雨
「春雨が百穀を潤す」=この時期に降る春雨は百穀(すべての穀物)を潤すとされる。
また、春先に小雨が連日続くことを「春霧」「菜種梅雨(なたねづゆ)」と言う。

穀雨の終わり頃には「八十八夜」があります
チューリップ1号チューリップ2号、3号
治療院の前で育てているチューリップが咲きました。
嬉しい~

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先日、友人の結婚式の二次会に参加しました。
友人はとてもキレイで、幸せな笑顔を見てこちらも嬉しくなりました。

私は幹事のお手伝いで、参加された方を一人ずつチェキで写真を撮る、
という仕事をもらい、皆さんの笑顔を見られてとても幸せを感じました。
久しぶりに会う友人もいて、ステキな楽しい時間でした。

私は普段あまり着ない無地の着物で参加しました。
いつも柄物の私は、ちょっと大人になった気分でした。笑
結婚式結婚式
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今日44日は「清明(せいめい)」です。
・新暦では4/4頃~穀雨の前日まで(2016年は4/44/19
・旧暦の2月後半~3月中旬
・春分から約15日後
 

清明の由来
草木が芽吹き、清々しく生き生きとした様子を表す、
「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」の略語と言われている

清明の頃の行事など
・中国や沖縄では親戚が集まり、お墓の掃除・供養をおこない、ごちそうを食べる
・桜が満開になり、お花見シーズン
・南の地方では燕が渡ってくる
・南東からの春の温かい風を「清明風」と言う

牡蠣盛り焼き牡蠣
↑こないだ牡蠣をたらふく食べました。(関係なくてスミマセン…)

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4月になりました、いつもお読みいただきありがとうございます。
新年度の始まりですね。いろんな思いがあると思いますが、
体を信じて、良いイメージを持って治療に取り組んでいただきたいです。

◆卯月の語源
・卯の花(ウツギの花)の咲く時期(現在の新暦では5月に咲く)
・稲を植える植月(うづき)
・「初」「産」(最初を意味する)の“う”の音が転じて「卯」になった
などの説があります。

◆卯月の別名
卯花月(うのはなづき)、木葉採月(このはとりづき)、花残月(はなのこりづき)、
夏初月(なつはづき)、
孟夏(もうか、夏のはじめの意)

どの名前も春らしく、人も植物も始まりの季節を迎えている雰囲気がわかります。
生命が活発になる季節、体を整えて赤ちゃんを迎える準備をしましょう。
明治神宮手ぬぐい
↑大好きな明治神宮といただいたステキな手ぬぐい

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