えりふじ鍼灸院のブログ

大阪府豊中市の不妊専門鍼灸院 鍼灸師のいろいろ

2016年02月

今日は4年に一度の229日ですね~。なんとなく嬉しい。

◆うるう年の意味
「地球の公転と、人が作った暦(カレンダー)のズレを修正する」
地球は北極と南極を軸に1日1回転(自転)し、
1365日かけて太陽の周りを公転します。
正確にはおよそ365.2422日かけて公転するため、
4年間で生じる約24時間分のズレを閏年で調整しているのです。

◆うるう年の決まり
・西暦を4で割り切れる
・西暦を100で割り切れない
・西暦を400で割り切れる

◆なぜ2月なのか
古代ローマでは2月が年末(一年の最後の月)とされていたため

◆うるう年といえば
・オリンピックがおこなわれる
・干支は子年、辰年、申年のみ

◆稀にあるケース
・閏秒…世界時計の調整のためにイレギュラーに1秒挿入される
・うるう年をさらに調整…400年に3回、閏年をスキップというものもあります。
松露今日のおやつ
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女性専用・女性鍼灸師 婦人科疾患も可能

2月は姉の誕生月なので、家族でお祝いしました。
私の地元はケーキ屋さんが一軒しかなく、
自動的にそこでケーキを買うのですが、それが美味しいのです。
今回はチョコケーキになりました。

しかし姉はパティシエみたいな仕事をしているので、
家族に自作の美味しいブラウニーをくれました。
そのブラウニーの写真を撮り忘れた…。

姉と私は「とにかく似ていない」と言われます。笑
おねぇケーキ
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今日219日は「雨水(うすい)」です。
・新暦では2/19頃~啓蟄の前日まで(2016年は2/193/5
・旧暦の1月前半~1月後半
・立春から約15日後

陽気が増えて雪が雨に変わり、雪解け水が川に流れ、春一番が吹き、
草木が芽生え、三寒四温を繰り返しながら春に向かう節目です。
雨水がくると農作業の準備を始める目安となります。

<雨水にやること>
お雛様を飾る
日本書記の生命を育てる源である水の女神(子授けや安産の神とも言われる)に
あやかって、雨水にお雛様を出すと良縁に恵まれるとされます。
(ひな祭りの前日に飾る「一夜飾り」は良くないとされる)
お菓子の名前忘れた
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今日24日は「立春」です。
立春は一年を24に分ける二十四節気の一番最初です。
旧暦では立春が一年の始まり(お正月)とされていました。
そのため前日の節分は大晦日となり、豆まきで邪気を祓って新年を迎えたのです。

立春の行事
地域によっては、家の柱に「立春大吉」というお札を貼ったり、
立春の早朝に搾った「立春朝搾り」という日本酒を飲むのも
有名になってきましたが、一般的には特別な行事はないようです。

立春を基準にした節目 ※日付は2016
・立春…立春(2/4)から雨水の前日(2/18)まで
・節分…立春の前日(2/3
・春 …立春(2/4)から立夏の前日(5/4)まで
・八十八夜…立春から88日目。五穀豊穣を願う。この日に摘む新芽は貴重な新茶となる。
・二百十日、二百二十日…立春から210220日。台風が多く、農家の厄日とされる。

梅が咲き始め、暖かい春が待ち遠しいですねぇ。
梅
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節分とは「季節を分ける」=季節の変わり目という意味です。
季節の変わり目は立春、立夏、立秋、立冬で、それぞれの前日を節分と呼びます。
なかでも、一年の始まりである立春の前日が行事として定着しました。
新しい一年が始まる前に邪気を祓い、福を呼び込むための、中国の追儺(ついな)
という行事が日本に伝わり、豆まきが庶民にも広まったそうです。

◆豆まきの意味
豆には邪気を祓う力があり、豆を鬼の目に投げて退治したという説から
「魔の目=まめ(豆)」「魔を滅する=まめ(豆)」とし、無病息災を願って撒きます。
生の豆は拾い忘れると芽が出て縁起が悪いため(芽から魔が出る)、
「煎った大豆(煎る=鬼を射る)」を撒くとされます。

◆巻き寿司の丸かぶり
関西では恵方(神様のいる吉の方角)を向いて、巻き寿司を無言で食べます。
切っていない巻き寿司は「縁を切らない」「福を巻き込む」という意味があるそうです。

◆鬼って?
目に見えない邪気を意味する「陰(おん)」から「おに」と言われるようになり、
昔は災害や病気などの恐ろしい出来事はすべて鬼の仕業と考えられていました。

◆豆まきのルール
1、福豆は神棚にお供えして神様の地力を宿す
2、豆を撒くのは家の主人(年男、年女、厄年の人もあり)
3、夕暮れ以降に玄関や窓を開けて、奥の部屋から順に豆を外に投げる
4、掛け声は「鬼は外、福は内」
5、追い払ったらすぐ玄関や窓を閉める
6、自分の数え年の数の福豆を食べて(福を取り込む)鬼退治完了

そんな私は丸かぶりのみおこないました~。笑
丸かぶり
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