えりふじ鍼灸院のブログ

大阪府豊中市の不妊専門鍼灸院 鍼灸師のいろいろ

2016年01月

腰まであった髪の毛をベリーショートにしました。
この数年ずっとロングヘアで飽きていたので、バッサリ切ろうと考えていました。
母は看護師で、以前から「バッサリ切る時は髪の毛を寄付したら?」と
言われていたので、ちょうどいいなと思い、寄付することにしました。

ヘアドネーション(
hair donation)という活動で、寄付した髪の毛は
病気などで髪の悩みを持つ子どものためのカツラになります。
1個のカツラに20人分の髪が必要で、カツラを待っている人がたくさんいます。
ゴムでまとめたりして、寄付できるように切らないといけないので、
ヘアドネーションに協力している美容室で切る必要があります。
興味のある方は調べてみるか、良ければ私にも聞いてください。

髪が短くなってスッキリしたと同時に、
その髪が誰かの役に立つならありがたいなと思いました。
ヘアドネーション
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女性専用・女性鍼灸師 婦人科疾患も可能

何を隠そう、私は今年本厄なのです!
気にしない!と言っても何かあれば気にしそう…
ということで厄払いに行ってまいりました。

この辺で厄払いといえば門戸厄神(東光寺)。
毎月19日は厄神明王様のご縁日ですが、新年の19日は特別で「厄除け大祭」が
おこなわれるため、仕事を置いて行ってきました。スミマセン…

柴灯大護摩という皆の願いが書かれた護摩木を焚き上げる儀式を見てきました。
鍼灸にもかかわりが深い「方角に合わせた色」の飾りがされ、
とても興味深かったですが、煙がスゴすぎてビックリしました。
祈祷札をいただき、お守りも買い、安全に過ごせるようがんばります!

厄払いの帰りに、古着のちりめんの着物(500円)に一目惚れして購入。
大好きなカラシ色なので、当分マイブームになりそうです。
柴灯大護摩カラシ色
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今日は小正月で小豆粥を食べる日です。
関西では元日は「大正月」、114日までを「松の内」、
15日を「小正月」とし、小正月の朝は小豆粥を食べるという風習があります。
本来は旧暦ですが、現在は新暦でおこなっています。

◆小豆粥を食べる理由
「昔から小豆の赤は魔除けの色とされ、邪気を祓い、一年の無病息災を願う」
旧暦の新年最初の望の日(もちのひ、満月の日)が115日で、
望(もち)と餅をかけて、小豆粥に餅を入れて食べる風習もあるそうです。

地域によっては小正月を「女正月」と呼び、
年末年始を忙しく過ごした
女性を労う日でもあるようです。
小豆には疲れ目、老化防止、むくみ防止など女性に嬉しい様々な効果があります。

私も食べました。美味しいから続けようかな~
小豆粥
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今日17日は七草粥を食べる日です。
中国の五節句のなかの「人日(じんじつ)の節句」という行事で、
日本に伝わった後に変化し、七草粥として江戸時代に定着したそうです。
七草には春と秋の2種類があります。

◆七草粥の意味
・春の七草は、早春の一番に芽吹くため邪気を祓うと言われ、
 一年の無病息災を願って食べるようになったと言われる
・お正月のごちそうで疲れた胃腸をいたわる
・青菜が不足がちな冬にビタミンやミネラルの栄養補給になる、など

<春の七草

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ
<秋の七草
>※食べずに鑑賞
はぎ、ききょう、くず、ふじばかま、おみなえし、すすき、なでしこ

皆さんは食べましたか?私は実家からおすそ分けをいただきました。
七草粥
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私はおせち料理が大好きで、三が日はおせちとお雑煮を食べ続けます。
トップ3は黒豆・棒鱈(ぼうだら)・栗きんとんです。
子どもの頃から大好きな栗きんとんはいまだに母が山盛りに作ってくれます。

◆おせち
漢字では「御節」と書き、元旦や五節句などに宮中行事の宴「節会(せちえ)」で
神様に供えたり、振舞われた料理の「お節供(おせちく)」を略して
おせちとなり、江戸時代に庶民にも広まりました。
現在はお正月にいただくものをおせち料理と呼びます。

◆お雑煮
お餅はお祝い事や特別な日に食べる物だったため、新年を迎えるにあたり
年末にお餅などを神様にお供えし、旧年の収穫や無事に感謝し、
新年の豊作や家内安全を祈って、元旦にお雑煮として食べます。
いろんな具材を煮合わせた「煮雑(にまぜ)」が語源とされています。
おせち
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