えりふじ鍼灸院のブログ

大阪府豊中市の不妊専門鍼灸院 鍼灸師のいろいろ

先日、選抜高校野球大会こと春の甲子園を観戦してきました。
お天気に恵まれて、とても気持ちの良い日でした。
無料の外野席でしたが、1塁と3塁の応援団がよく見え、
高校球児と学生達の熱い時間を見て、こちらも興奮しました~!
春の甲子園
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女性専用・女性鍼灸師 婦人科疾患も可能


今日320日は「春分」です。
・新暦では3/20頃~清明の前日まで(2016年は3/204/3
・旧暦の2月前半~2月後半
・啓蟄から約15日後

春分とは
・「自然を称え、生物を慈しむ日」と定められた祝日
・昼と夜の長さがほぼ同じになり、春分以降はお昼が長くなる
・お彼岸の中日(春分をはさんだ前後7日間がお彼岸) 

お彼岸にすること
・お墓参り(極楽浄土が最も近くなる日とされ、ご先祖を供養する)
・牡丹餅を食べる(邪気を祓い、五穀豊穣を願う。こしあんでおはぎより大きい)

お時間があれば以前に書いた「お彼岸」もお読みください。
↓私は母の作った牡丹餅を食べました~
牡丹餅
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今日35日は「啓蟄(けいちつ)」です。
・新暦では3/5頃~春分の前日までの期間(2016年は3/53/19
・旧暦の1月後半~2月前半
・雨水から約15日後

啓蟄の意味
「陽気を感じた虫たちが冬ごもりから動き出す季節」
「啓」は「ひらく」とも読み、「開く」の意味、
「蟄」は「かくれる、とじこもる」とも読み、
「虫や動物が土の中で冬ごもりする」という意味があります。

啓蟄にすること
ひな人形をを片付ける(5/4の送り節句以降早く片付ける)

虫だしの雷
立春を過ぎて初めて起こる雷を「虫だしの雷」と言い、
虫たちへ春を知らせると言われています。
きんせんか
↑育てている"きんせんか"が咲きました~

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