えりふじ鍼灸院のブログ

大阪府豊中市の不妊専門鍼灸院 鍼灸師のいろいろ

5月になりました。いつもお読みいただきありがとうございます。
旧暦の5月は現在の6月にあたり、梅雨の時期となります。
そのため「五月雨」とは梅雨の別名で、「五月晴れ」は梅雨の時期の晴れ間を指します。

◆皐月の語源
苗植えの時期である「早苗月(さなえづき)」が略されて「さつき」となった。
「さ」には「神に捧げる稲」という意味があり、水に関係する「皐」の字が当てられ、
「皐月」となったと言われています。

◆皐月の異名
橘月(たちばなづき)…橘の花が咲くから
月不見月(つきふみづき)…雨が多く、月が見れない日が続くため
五月雨月(さみだれつき)、雨月(うげつ)、稲苗月(いななえづき)、
菖蒲月(あやめづき)、五色月(いろいろづき)、など

清々しい時季、皆さんも大きく深呼吸して気持ち良くお過ごしください。
私は伸びていた髪をちょっと刈り上げてスッキリしました~。
かりあげ
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先日、友人と着物で奈良に遊びに行きました。
外国人に「一緒に写真を」と頼まれたり、「手水のやり方を教えてくれ」と言われたり、
ガイドさんに呼び止められ外国人への着物の説明に使われたり、
たくさん声をかけられて、おもしろい一日でした。
東大寺着物
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今日420日は「穀雨(こくう)」です。
・新暦では4/20頃~立夏前日まで(2016年は4/205/4
・旧暦の3月中旬~3月後半
・清明から約15日後
春季最後の節気

穀雨の意味
穀物を潤す雨が降る時季で、種まきを始めるのに適し、よく成長すると言われる。

百穀春雨
「春雨が百穀を潤す」=この時期に降る春雨は百穀(すべての穀物)を潤すとされる。
また、春先に小雨が連日続くことを「春霧」「菜種梅雨(なたねづゆ)」と言う。

穀雨の終わり頃には「八十八夜」があります
チューリップ1号チューリップ2号、3号
治療院の前で育てているチューリップが咲きました。
嬉しい~

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