えりふじ鍼灸院のブログ

大阪府豊中市の不妊専門鍼灸院 鍼灸師のいろいろ

今日55日は「立夏(りっか)」です。
5/5頃~小満前日まで(2016年は5/55/19
・現在の6月頃を指している
・穀雨から約15日後
・暦の上で夏のはじまり。立秋前日までが夏季。
・春分と夏至の間
・八十八夜の45日後

新緑が茂り
夏の気配が感じられ、晴天の過ごしやすい日が多い
ソラマメや筍など美味しい食べ物が旬を迎え、藤や菖蒲などが咲き、爽やかな時季

立夏の行事
・現在の6月にあたり、梅雨入り前に豊作祈願の祭りが多くおこなわれる
・「薬の日」 薬草のヨモギやドグダミが育つ季節で、ヨモギは端午の節句にも使用

当院の植物や野菜(ナス・トマト)もどんどん育っています!
ナスの花トマトの花新芽2016夏
不妊鍼灸のえりふじ鍼灸院(大阪/豊中市)ホームページ
女性専用・女性鍼灸師 婦人科疾患も可能

55日は「端午の節句、菖蒲の節句」です。
・もともとは「菖蒲の節句」
  昔、急に暑くなるこの季節は病気になりやすく、亡くなる人が多かったため、
  菖蒲や蓬(よもぎ)の強い匂いで厄災・邪気を祓う日
・江戸時代に男の子の行事「端午の節句」となる
  「菖蒲」が「勝負・尚武」に通じ、男の子の健やかな成長を祈願する日

この日の行事
・五月人形、鯉のぼりを飾る…武士の象徴、出世のシンボル
・柏餅を食べる…新芽が出てから古い葉が落ちる柏の葉は「子孫繁栄」の験担ぎ
・粽を食べる…中国の故事から災いを避ける意味がある
・菖蒲湯…古くから病気に効く薬草として菖蒲の葉や根をお風呂に浮かべる
・家の軒に人型(ひとがた)にした蓬をぶら下げる…厄払い

現在は「こどもの日」
昭和23年に「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」として祝日となり、男女の区別なくお祝いするようになった。

私は菖蒲をモチーフにした和菓子をいただきました~
抹茶菖蒲
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今日51日は「八十八夜(はちじゅうはちや)」です。
・立春から88日目
・数日後は「立夏」で、春から夏に変わる節目の日

八十八夜の由来

・八十八という字を組み合わせると「米」という字になることから、五穀豊穣を願う日
・末広がりの「八」が重なる八十八夜は縁起が良く、夏への準備を始める日

八十八夜の行事
・新茶摘み 新茶(一番茶)は旨み成分を豊富に含んでいる
  ※二番茶は6月下旬から7月上旬、三番茶は8月下旬に摘む

新茶

4月頃~6月頃まで(地域による)に摘み取られた茶葉でいれた
お茶を「新茶」と言い、初物として重宝されます。
八十八夜当日に詰まれた新茶は栄養価が高く、古くから不老長寿の
ご利益があるとされ、縁起物と扱われたそうです。

カフェインを気にされる方もいるかも知れませんが、多すぎなければ
問題ないので、
美味しいお茶でリラックスするのもオススメです。
もうで餅熊野那智大社
熊野古道のお茶屋さんの「もうで餅」が美味しかった。

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